■ 2002.9.1〜2002.11.17 ■
グッビオ、スポレート、モンテファルコと、ウンブリア3都市を回った中で、
それぞれの街で、1本づつ買っては飲んでいた銘柄 SAGRANTINO Di MONTEFARCO
というのも、どの店でお勧めワインを聞いても、コレを勧めてくれたからだ
特にご当地モンテファルコに至っては、
「サグランティーノ!サグランティーノ!これっきゃないよ!」とまくしたてられた
我が町、我が大地を、母国イタリアと同じように愛する人たちにとって、
たとえお隣、キラ星のごとくスーパースターを有するトスカーナ産のワインなど絶対勧めない
その頑固さと愛情は、確かにワインにも引き継がれていって
その地の料理とともに、絶妙なハーモーニーを奏でてくれる
同じサグランティーノでもいろいろあるし、実際違うのを飲んできたのだが、
この1枚だけ、珍しくエチケットをとっていた
そして、モンテファルコで買ったこの1本が、格別うまかったような気がするのは、
彼らの情熱に同調してしまったからだろうか?
そう思い、エチケットをまじまじ見てみたら、
なんと干しぶどうでつくったワインだった…ウム…知らなかった…
ワインの事は全然わかんないんだけど、コレってどうなんだろう?
いやいや、そんな事より、ウマかった!それだけでイイじゃない?
※でも「干しぶどうワイン」なんておかしい!と思い、後日エキスパートに聞いたところ
これは「陰干ししたぶどう」を使ってますよ!という表示で
ぶどうの余計な水分を蒸発させ、アルコール度数を高め、しっかりしたワインをつくる製法だとか…
ねえねえ〜やっぱそうだよね〜聞いてよかった!(笑)
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NO.1 ○
NO.2 ○
NO.3 ○
NO.4 ○
NO.5 ○
NO.6 ○
NO.7 ○
NO.8 ○
NO.9 ○
NO.10 ○
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NO.11 ○
NO.12 ○
NO.13 ○
NO.14 ○
NO.15 ○
NO.16 ○
NO.17 ○
NO.18
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NO.19 ○
NO.20 ○
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NO.21 ○ NO.22
○ NO.23
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